おすすめの本
「神さまと繋がる神社仏閣めぐり 神仏がくれるさりげないサイン」著者 桜井識子
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今回紹介したい本は
「神さまと繋がる神社仏閣めぐり 神仏がくれるさりげないサイン」(ハート出版)[桜井識子 著]です
(2016年3月発売)
この本のおすすめ度 ⭐⭐⭐⭐☆
待ってました!待望の神社仏閣情報満載版
7回目となる桜井識子さんの本の紹介です
おすすめポイント
📚内容
この本は桜井識子さんが出版された6冊目の本です
前回紹介した「運玉 誰もが持つ幸運の素」では,あの豊臣秀吉と会話した体験が書かれていました
今回は徳川家康や平将門との会話が掲載されています
私はこれまでこの人たちと実際に話をした人なんて知りません
いたとしてもそれを口にした途端,嘘つき呼ばわりされるのが落ちではないでしょうか
ですから信じない人は最初からこの本を読まないでしょうし,おすすめはしません
桜井識子さんの本に興味を持っている人は,そういった人は少ないでしょうから(まれに批判的な人はいるみたいです),ぜひ読んでいただきたいと思います
特におすすめは於菊稲荷神社,お菊さんとのやりとりです
これは感動の場面です
そして私が重要視するポイントである神社仏閣情報が多いことです
20か所近くの神社仏閣が紹介されています
💰価格
1760円(税込)
📖ページ数
309ページ
よくばりポイント
これまで神社仏閣について書かれていたら,それを手掛かりに自分も参拝するのが楽しみでした
この本ではたくさんの神社やお寺について書かれてあり,「よしよし」と思っていたらよく見ると全部東日本ばっかり
遠くてなかなか行けそうにないところです
この本が出版された当時はまだ仕事を持っていたので,とても行けそうにありませんでした
よく考えてみると桜井識子さんも当時は関西在住で,西日本の神社やお寺の紹介が多かったので,自分も行きやすかったのです
東日本の人たちにとってはよかったと思いますが,「よくばりポイント」というか全くの「わがままポイント」として,できれば西日本の神社仏閣も載せてほしかった・・・
でもそれをやると,「今回は関東地方の神社仏閣を回ってみた」という本のテーマからそれてしまいますな😓
おすすめの読み方
何回か書いていますが,桜井識子さんの初期に出版された本は廃版になっているものがいくつかあります
この本も古いのでそろそろかなと思いますので,早い購入をおすすめしたいです
桜井識子さんのブログ記事も合わせてご覧ください



















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