おすすめの本
「運玉 誰もが持つ幸運の素」著者 桜井識子
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今回紹介したい本は
「運玉 誰もが持つ幸運の素」(幻冬舎文庫)[桜井識子 著]です
(2019年4月発売)
※初版は(2015年8月発売)
この本のおすすめ度 ⭐⭐⭐⭐☆
文庫版,電子書籍版も発売された人気書籍
6回目となる桜井識子さんの本の紹介です
おすすめポイント
📚内容
この本は桜井識子さんが出版された4冊目の本「運玉 誰もが持つ幸運の素」の文庫版です
初版は廃版となったようです
(ちなみに初版は税抜き価格で1500円,229ページでした)
また,電子書籍版も発売されています(楽天書籍659円)
一度は歴史上の人物と話をしてみたいと思ったことはないでしょうか
桜井識子さんが対話できるのは神仏だけでないようです
徳川家康,楠木正成などの武将や,弘法大師空海,最澄,円仁などの僧侶といった歴史上の人物と話をした体験を本やブログに書いています
この本ではあの豊臣秀吉との会話を載せています
こういうことを本に書くと「な~に言っちゃってんの😄」で終わりそうなもんです
昔テレビ番組でこういう歴史上の人物の霊を呼び出して話をするのを見たことがありますが,どうも胡散臭い感じがぬぐえませんでした
しかし,桜井識子さんの場合,話した内容からして,なぜか疑う気が起きないのが不思議です
ぜひ読んでみていただきたいと思います
ただし,一冊丸ごと豊臣秀吉との話ではありません
秀吉に関することは三十数ページで終わりです
他は運命について,幸運を引き寄せるコツ,プチ修行について,比叡山修行についてです
それに加え,文庫本ではその後の秀吉について書かれてあります
💰価格
693円(税込)
📖ページ数
312ページ
よくばりポイント
「運玉 誰もが持つ幸運の素」は,これまでの本以上に読めば何かご利益が得られそうな気がします
もしかしたら,桜井識子さんの中では最も人気がある本の一つかもわかりません
しかし「よくばりポイント」として,できればこうすればもっとよかったという点を一つ
自分を含め,一般の人は桜井識子さんのように神仏と交信はできません
今回のように歴史上の人物との交信もできません
ですから彼女の本やブログを読むとき,読者としては知らない情報を得るだけでなく,神社仏閣参拝などで「同じような認識」をもって追体験したいと考えているのではないでしょうか
この本で言えば
「ほう秀吉さんはここに来ればいらっしゃるのか」
「聞こえないけど,こういう話しかけをしてみよう」
などという意識を持ちながら,豊国廟を訪れるといったことです
そういう意味では,最後あたりに「比叡山修行体験」が書かれてありますが,「これ一般の人がしたいと思うかな・・・?」と思ってしまいました
もちろん桜井識子さんとしても「みなさんもどうぞやってみてください」という意味で書いたのではないでしょう
欲を言えば「比叡山の参拝の仕方」くらいでよかったのではと個人的には思います
あ,でも全然不満はありませんので,念のため言っておきます
おすすめの読み方
桜井識子さんの初期に出版された本は廃版になっているものがいくつかあり,この本もそうです
しかし代わりに「文庫版」と「電子書籍」の2種類が出ていますし,その後の秀吉についての内容が加筆されていますので,特に不自由はなくむしろこちらの方がおすすめです
文庫本,電子書籍版ともに持ち運びに便利ですし,安くなっています
お好きな方をどうぞ
桜井識子さんのブログ記事も合わせてご覧ください











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